お知らせ


第2回IMIA国際シンポジウム

“ことばの救急車”

情報弱者(外国人・聴覚言語障がい者)へ

  日 時:2015109日(10001700

  会 場:衆議院憲政記念館 講堂(東京都千代田区永田町1-1-1

  主 催:IMIA 日本支部

  共 催:日本遠隔医療学会遠隔医療通訳分科会、NPO法人地域診療情報連携協議会

第1部 セッション 時間:100013:00   参加費:会員5,000円 非会員6,000円】
  ◆来賓挨拶 笠井 英夫氏 (公益社団法人 日本医師会 常任理事)

1.医療通訳基礎  Yoshie Ng北京語・広東語CMI認定取得医療通訳者、専門トレーナー
             ★講義は北京語⇔日本語同時通訳付き、手話通訳あり

2.医療通訳上級  Gi Eun Oh(韓国語CMI認定取得医療通訳者、専門トレーナー)★講義は英語,同時通訳なし

第2部 セッション 時間:133017:00 参加費:3,000円(資料代)同時通訳・手話通訳あり】

◆基調講演   “医療通訳発展のための戦略的役割” 
           Juana I.Horton氏(IMIA会長)

●教育講演1 「脳の仕組みからみた効果的外国語学習のコツ」
           植村研一氏
(日本医学英語教育学会創設者・名誉会長・医療法人社団秀和会クリニック総長・脳外科医)
   ●教育講演2 「
医師と医療通訳者への教訓:日本に住む外国人と訪日外国人に対する調査結果から~」

        JuliaFortier(DiversityRx エグゼクティブ ディレクター)

●パネルディスカッション “聴覚障がい者と外国人患者に対する医療通訳の必要性”

  座長 瀧澤清美氏NPO法人地域診療情報連携協議会理事長)

       話題提供者:Peggy Prosser(在日米国人ろう者)
                 
竹中勝信氏高山赤十字病院 副院長、岐阜大学医学部大学院 臨床教授)

      パネリスト:寺嶋幸司氏(手話通訳者)

  キム ナムユン氏(NPO法人名古屋ろう国際センター理事長,韓国手話通訳者,名古屋市認定手話通訳者,日本語教師)
山本 晋司 氏 (長野県庁 県民文化部 国際課長)

●講演 “情報弱者に対する医療通訳サービスを提供できる国を目指して提案”

   浜田和幸(参議院議員)

●アドボカシー賞授与
               
井田健氏(公立甲賀病院・顧問、滋賀県多言語医療ネットワーク協議会代表)
         
李節子氏(長崎県立大学大学院 人間健康科学研究科教授

懇親会 時間:18:00~20:00 参加費:6,000円】
      
東海大学校友会館 千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 35F)

登録フォームより参加お申込みをお願い致します。お申込み後、メールにて指定口座をお知らせいたしますので
参加費をお振込下さい。入金を確認後、事務局より参加受付完了のメールを送信しますので、そのメールを印刷
してシンポジウム当日にお持ち下さい。

企業の展示ブース申込みも受け付けております。

★当日は昼食のご用意が出来ませんので、第1部よりご参加の方はご持参下さい。


申込登録はこちらから


第2回IMIA国際シンポジウム.pdf
憲政記念館(GoogleMAP)


【交通手段】

★東京メトロ 

・丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車

2番出口から徒歩7
・有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車  

2番出口から徒歩5
★都バス 橋63系統「国会議事堂前」下車 徒歩3

★なお、一般駐車場はございませんので、お車での
来館はご遠慮下さい。